よくあるご質問

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介護福祉の仕事には興味ありますが、まったくの未経験者です。大丈夫でしょうか?

人と関わることが好きで、この仕事に興味と意欲があれば、それだけで十分です。必要な知識や技術は、あとから経験をとおして身につけることができます。逆に知識や技術があっても、人と接することに関心がなければ、よい援助はできません。
ほとんどの職員が未経験からのスタートです。経験を積めば、介護福祉士(国家資格)やケアマネージャー(都道府県の認定資格)の受験資格が得られます。このことは仕事の励みになります。私たちも、みなさまが資格を取得できるように、勉強会や受験対策をとおしてバックアップします。
また、経験のないまま「南風」に就職した人が、その日からひとりで業務を任されるわけではありません。まずはオリエンテーションがあり、その後の一定期間は、新人を担当する職員がそばに付いてご指導します。

あらかじめ何を勉強しておけばいいのでしょう?

ここでは、はじめて介護の仕事に就こうとしている未経験者を念頭にお答えします。
少なくとも「南風」で働こうとするかぎり、特別な事前の勉強は必要ありません。書店へ行くと、高齢者福祉や介護の本が並んでいます。読めば役立つでしょうが、それを読んだからといってお年寄りに喜ばれる援助がすぐにできるわけではありません(もちろん、勉強する姿勢はとても大切です。)
それよりも、今あなたが介護の仕事に関わろうとしている気持ちをもう一度見つめなおしてください。これまでのあなたとご両親の関係や、祖父母との関係を振り返ると、そのことが仕事の原点になるかもしれませんし、他の高齢者を前にしてきっと役立つと思います。
余談ですが、人間を援助するという仕事に就く人は、介護のマニュアル本を読むよりも、よい小説をたくさん読み、感動する映画を見るほうが、長い目で見ると成長していくようです。おそらく人間に対する理解が深まるからだと思います。介護の知識や技術は、仕事に就いてから身につけることができます。
また南風では、高齢者の立場に立った新しいケアのあり方に関する本を職員に紹介し、みんなで読みあっています。テーマごとの勉強会も開かれます。つい先日まで、南風のほとんどの職員は未経験者であり、自信がありませんでした。ですから、みなさまの不安がよく分かります。親切な仲間があなたを支えてくれます。そして、いつかあなたも新人を支える立場になっていくのです。そんな姿を想像してみてください。

職場の勉強会以外に、外部の研修に参加できる機会がありますか?

南風の自慢は、思いやりのある職員とチームワークです。私たちは一人ひとりが成長することを願っています。
そこで、定期的な施設内研修だけでなく、職員が外部の研修に参加することを奨励しています。研修への参加は業務の一部として扱いますので、参加費、交通費、宿泊費等の必要経費が支給されます。ケアマネージャーなどの専門資格研修に参加する場合にも研修参加費等の支給が認められます。

上司や先輩はやさしいですか?自由に話し合ったり、意見を聞いてもらえますか?

南風は一つの組織ですから、業務上の組織図や上下関係はあります。しかし、あなたに強く命令し、あなたを支配・管理する人はいません。それは私たちの理念から外れているからです。
ですから権威を笠にあなたを従属させようとする上司はいません。私たちは職員に命令することよりも、お願いすることを選びます。また、自由に意見が言える職場であると自負しています。
あなたの新しいアイデア、分らない事、悩み事、何でも構いません。あなたの話を聴かせて下さい。

制服ってありますか?髪型にも決まりはありますか?

制服はありません。ご利用者に不快感を与えないものであれば髪型も自由です。南風はご利用者が「その人らしく」暮らしていける様にパーソン・センタード・ケアを目指しています。その為には職員も「その人らしく」働ける職場でなくてはなりません。服装や髪型もその人らしさが表現できるものと考えます。

女性も長く勤めていける様なサポートはありますか?

産休・育休・介護休暇などしっかりとした制度でサポートします。制度があっても使えるの?という質問も多いようですけど、実際に南風職員は制度を使って職場復帰をしています。
また、産休や育休などで長くお休みしていた方には、上手く職場復帰ができるようにサポートしていきます。ちなみに南風職員は、子供を遊びに連れて来る事のできる職場なので、職場復帰もしやすいですよ。

子供が保育園に行っています。保育園から呼ばれたら早退できますか?

私たちも家庭があっての仕事だと考えています。すぐに駆けつけてあげて下さい。職場の調整は可能です。安心して下さい。また、1時間単位で取得できる有給休暇制度があります。上記に限らず、ご都合に合わせて有効的に活用してください。そして、家庭と仕事の両立を目指してください。

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