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医療チーム紹介

医療チーム

常勤4名、パート1名の少数精鋭・上下関係のない職場です。生活の場として、入居されている方々の想い、家族の想い、又ケアワーカーの想いを健康面、安全性に考慮し支援していく事を基本姿勢としています。

こんにちは、南風医務室です。常勤4名、パート1名の少数精鋭・上下関係のない職場です。
「楽しくなければ仕事じゃない。」と、入居者と共に楽しみながら仕事をしています。 治療よりも生活優先、生活の場として、入居されている方々の想い、家族の想い、又ケアワーカーの想いを健康面、安全性に考慮し支援していく事を基本姿勢としています。
では、常勤ナース4名にインタビューしながら南風医務室を紹介します。

Q1 老人ホームの看護師として心がけていることは何ですか?

  • ナースA 病院のような治療ができないだけに、入院して治療を優先するのか、南風でできる範囲の治療で、生活・介護を優先するのか、家族とのコミュニケーションを大事にしないと。
  • ナースBドクターが常勤していないので異常時、急変時の対応が適切な判断で行えるかということ。
  • ナースCターミナルケア(終末期)の重要性を感じます。「その人らしく」最期まで充実した日々を過ごせるかどうか、また家族も納得した形で最期を迎えられるかどうか、最善の方法で対応したいですね。
  • ナースDそういうプレシャーはありますね。だから、常に考えることが習慣となり、分析する力が養われている気がします。

Q2 病院にはない特養看護の魅力は何ですか?

  • ナースA生活の場として、いろいろなイベントを通じて入居者の笑顔がたくさん見られること。そして一緒に楽しむ事ができる。そういう場面をたくさん作りたいですね。
  • ナースB入居者に愛着があります。なるべく身内に近い接し方、時に親身になり、時に叱咤激励、時に突き放し、時に甘えさせられる、入居されている方々と共に生きているんだなと感じます。
  • ナースC病院では怒られるような事が特養では必要なのかも(笑)
  • ナースD病院と違い、時間がゆっくりと流れている。仕事中の歩くスピードがゆっくりになりました。ゆっくり歩くようになったら、声をかけられることが多くなって、入居されている方々と話しをする時間が増えました。

ナース4名血液型が全員違います。それぞれの個性を尊重しながら1つにまとまっている印象を受けました。理事長の言葉の中に「南風という船が南に向かうのであれば、個人が南東や南西に向いていても構わない。それがその人の個性だから。でも北に向いていては困るけどね」という話がありました。それぞれの個性が生かされ、のびのびと自分の力を発揮しながら、入居者全員が身内に近い存在として親身になり努力していきます。

やまうち整形外科
院長・医学博士 山内秀樹

平成19年4月より、嘱託医をしています山内です。 嘱託医?なんだそれ?と思われる方もいるでしょう。 嘱託医は、施設に入所されている方の健康を管理する医者です。 しかし、常時施設にいるわけではありません。 週1回の回診、病状変化時の往診、投薬の指示などをしています。 その為、医務室のスタッフの力がとても必要となり、 スタッフとの連携をしっかりしていかなければなりません。 また、施設では医療を中心としているわけではなく、介護スタッフと共に、 入所者の方が楽しく生活できるように、「サポート」していく事が主となります。 できるだけ入所されている方が負担にならないように、 家族の方が納得されるようサポートしていきたいと思います。

やまうち整形外科

院長 医学博士 山内秀樹
住所 浜松市中区曳馬5丁目4-48
電話番号 053-412-0007
FAX 053-412-0008
診療科目 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科
受付時間 午前9:00〜12:00 午後3:30〜6:30
休診日 日曜日、祝日、木曜日、土曜日午後
認定医 整形外科認定医(スポーツ医・リウマチ医・運動器リハビリテーション医) 人間ドック学会専門医 産業医
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