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デイサービス

デイサービス 通所介護 昼間だけ南風で過ごします。仲間が集い、好きな活動を行うので、楽しさが増します。

ようこそデイサービスへ!!

 

「ノーマライゼーション」という言葉をご存じでしょうか?

ノーマライゼーションとは、高齢者も子どもも、障がいのある人もない人も、誰もが地域で共に暮らすことのできるノーマル(当たり前)な社会を作ろうという考え方であり、運動です。南風では微力ながらパーソン・センタード・ケアを目指しています。それもノーマライゼーションを達成するための取り組みなのです。そして、私たちが「デイサービスセンター南風」で行っている活動も、ノーマライゼーションの具現化の一翼を担う活動であるといえます。

私たちは、ひとりで外出することが困難なお年寄りに対して、あるいは家で閉じ込もり状態になってしまったお年寄りに対して、仲間と集う場所を提供することによって人間らしい生活を送ることができるよう支援しています。そこにこそデイサービスの社会的意義があるのです。私たちは、障害が重いことを理由に利用を断ることはいたしません。もし断ってしまったらデイサービスの存在意義を失ってしまうからです。ご家族がお年寄りと共に家で暮らしていきたいと思っているのであれば、あるいはお年寄りもそう願っているのであれば、私たちはその思いを受けとめ、少しでも力になってあげたいと思います。

私たちはみなさまが自分らしくいられるためのデイサービスを目指しています。それぞれの方が、さまざまな目的を持って、それを実現するためにデイサービスに来ています。仲間を求めている方には仲間を見出せるお手伝いを、機能訓練が目的の方には機能訓練を提供し、そして家に帰るときは「今日はここへ来てよかった」と感じてもらいたいのです。私たちのデイサービスには突出した特徴があるわけではありません。しかし総体的にいってバランスのとれた明るいデイサービスであるといえるでしょう。

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デイサービスの1日

9時半11時13時16時15分

さあ、南風のデイサービスの1日をご紹介します。

デイサービスの1日は、利用者のお迎えから始まります。雨にも負けず、風にも負けず、夏にも冬の寒さにも負けずに、みなさまの家までお迎えに行きます。 9時30分にもなるとみんな到着しはじめ、南風はワイワイガヤガヤとにぎやかになってきます。慣れている方は、ご自分で荷物をさっさとロッカーへしまい、「あんた元気だったかね?」「あたしゃ、もうガタガタだよ」などとおしゃべりをし、スタッフはお茶やおしぼり、体温・血圧測定にと大忙しです。

さて朝の会が終わるとリハビリや体操が始まります。入浴の準備に取りかかる人もいます。残った人は趣味活動や機能訓練、作品作りに取りかかります。なかにはロビーの喫茶コーナーでコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しむ人たちもいます。

昼食を食べると、希望者だけで学習療法が始まります。なにごとも強制することはありません。そのあとは午後の入浴と集団体操やゲームの時間です。ゆっくりと遊びを取り入れながら身体を動かしていきます。デイサービスの日課の中で、皆さんが一番大笑いするひと時です。

ゲームが終わるとおやつです。そのあと、「頭の体操」としてクイズや頭を使うミニゲーム、病気の話など何でもありの時間です。そして4時35分になると、デイサービスも終わりです。皆さんを自宅まで送っていきます。

これが私たちの1日です。デイサービスに来ている皆さんはひとりで外出することが困難なお年寄りばかりです。私たちは、利用者の皆さんが仲間と出会い、そして生きがいを感じられる場所を提供したいと考えています。

また私たちの南風には、毎日さまざまなボランティアの方々が訪れてくれます。こうした地元のみなさまのご支援によって私たちの活動が成り立っています。感謝申し上げます。

南風のフロアー図

1階のフロアー図

デイサービスチーム紹介

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