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理念・方針

理念

南風のお年寄りとご家族と職員が共に満足し、
お互いの絆が強くなっていく共同体づくりをめざします
お年寄りの生活を支え、
一人ひとりが「その人らしく」生きられるように援助します
お年寄りのお世話で疲れているご家族の悩みを受けとめ、
ひとりぼっちの世界から抜け出せるよう援助します
職員を信頼するなかで、
一人ひとりが「その人らしく」働き、成長できるように援助します
地元の人びととの交流をとおして、
地域で必要とされる福祉活動に取り組みます

方針

パーソン・センタード・ケアをめざします

パーソン・センタード・ケアとは、その人の立場にたってお世話することです。一人ひとりの違いを認め、それぞれのお年寄りが「その人らしく」暮らせるよう援助します。南風には問題がたくさんありますが、このことを目標に日々の業務に取り組みます。

仲間と居場所をつくります

どんな人にも、一緒にいると気持ちが安らぐ友だちが必要です。ホームの中でお年寄りがしあわせを感じるとき、そこには必ず友だちがいて、友だちと一緒に過ごせる場所があります。

お年寄りとご家族と職員はケア・パートナーです。

関係者全員が信頼の絆で結ばれるとき、お年寄りが最もしあわせになります。

よい職員

私たちが考えるよい職員とは、お年寄りが「その人らしい」状態で暮らせるように援助してくれる人です。また、仲間を支え、チームを大切にしてくれる人もすばらしい職員だと考えています。さらに、職場の小さな問題に気づき、勇気を出してそれを口にしてくれる職員も大切な存在です。

成果主義に基づいた職員評価をしません。

私たちは成果主義によって職員を個別に評価することよりも、チームの力を評価したいと思います。そのほうが仲間の結束が強まると信じているからです。

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